Memorial。

岩橋さん、お誕生日おめでとうございます。

岩橋さんがやりたい!と願うものがやれますように。
いたいと思う場所にいれますように。
22歳の岩橋さんの日々がなるべく心おだやかでハッピーなものになるよう、祈っています。

 

 

 

Memorialの初聴きの時のわたしの感想はこんな感じだったので、岩橋さんがお休みすることになってから、ちょっと聴けなくて。

コンサートBDで久しぶりに向き合ったらますます、アイドルとしての誓約の歌にしか聞こえなくて。

「夢は、一生アイドル!」って言ってくれた岩橋さんが大好きで、重たい言葉で言うと信じているのだけど、でも同時に、こちらはもうこれまでにたくさん幸せをもらってるから、岩橋さんにもただひたすら幸せになってほしいのも本当なんだけど。。。

 

というようなことを考えながら、今日をすごしていました。

 

残りは私のエゴイスティックな決意の話。

 

 

 

何代目かのセクボとしてくくられた、岸くんと、岩橋さんと、神ちゃんとみやちとあらんちゃんのクリエを観て、すごい楽しくてわくわくして、「この5人なら、なんか未来明るくない?」みたいにちょっと期待していたら。
その後マリちゃんとじぐいわの公式「セクボ」くくりが発表になって、自分がみた夢がものすごく儚かったことがショックで一人泣きして。

でもなんだかんだジュニアとしてその5人で主にポポロに載り続けてくれたので、
ついた傷跡を舐めながらだんだん直していったような感覚があります。

で、春からつづいたなんとなくの5人くくりが、冬に終わりを迎えてその次の春にはキンプリが動きだすんですけど。

その節目は、個人的にはガムシャラJ's Partyにあって。
岸くんが『兄ガチャ』を撮り終えて、じぐいわちゃんのいる所に戻ってきて、でもそこにあらちかはいなくて、ってなったのをみながら個人的に勝手に決めたことがある。

それは、私の1番は岸くんで、その次は順不同で岩橋さんと神ちゃんにするっていうこと。
それ以外の好きな人達には、心を傾けないようにしよう。
自分の「好き」を守る手の中には、その3人しかいれない。
そう主体的に決めたんです。

その具体的な想像は。
例えばもしじぐいわと岸くんが引き離されれば、泣き続けるとか、そのせいで会社休む、みたいなことを自分に許そうと決めていたし。
万一それがデビューで、じぐいわが岸くんを置いていくことがあった時にどんなに悲しくても、二人のことは好きでいようと決めていたし。*1

もちろん、もし一緒にいる未来をつかんだなら、どんな状況であっても全肯定。
ひたすら喜び、寿ごうと決めていた。


その未来に今いて思うのは、岸くんが大事で、岩橋さんと神ちゃんが大事。

大事だから守りたいって気持ちは湧くんだけど、世の中に見つかって知られていくことで生まれる軋轢に、自分なんかができることは何もなくて。

私が出来るのは、自分のことだけ。


言霊はあると思っているので、前にしていた引き離される想像とか一度も口に出したことなかったし、今想像してしまう悪い方のことも、口にしないし書き残しも絶対にしないけれど。


私はただ自分の為に、岩橋さんの幸せを願うのだ、ということをあらためて忘れないでいようと思う。

*1:その逆、の発想は実はあんまりしていなかった…自分めっちゃネガティブだから(苦笑)