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セクボのことでちょっと泣いた。

セクゾンちゃんのセクセカ横浜2日目、夜公演をみてきました。

 
そもそも完全なるジャニーズコンサートをみるのが、ほぼ16年ぶり(うわー)とかだったので、色んなことが面白かったのですがそれは置いておいて。
新セクボまわりの今の正直な気持ちのメモ。(レポなどは一切ございません)
 

 

そもそもわたしはきしくんが一番好きです。彼の踊って歌う姿をきれいだなっておもって、それを一番みたいとおもってる。そして、じんぐーじくんやいわはしさんとの、同じラインで頑張る者同士でライバルでもありつつ仲が本当によいんだろうなっていうわちゃわちゃな絡みも大好きだし、実力以上の現場に放り込まれて必死にやった結果、ちゃんとカンパニーにいる意味を掴み取ったことをとても尊いことだとおもっているし、そこでみんなに猫かわいがられしてる弟ユウタも、大好きです。
 
初日に、新セクボってのがあったというのを聞いた時は、やっぱりショックで。実際に目にしても、可愛かったけれど全然高まらない自分がいて、自分が一番好きなのがきしくんなんだなぁっていうのをあらためて痛感してしまいました。セクバに嫌いな子なんていないので、自分のことを箱推しなのだとおもっていたのになぁ…(苦笑)
 
翌日、たまアリで轟音を浴びながら、諸々のニュースをきいて心ここに在らずに。色んな曲聴きながら、ふと横アリのことを考えてしまって色んな詩がグサグサ刺さって、なんならわたしが一番好きなバンドが一番好きな曲をひさびさに演奏してくれたものだから、ボロボロ泣けてきたり情緒不安定。関係ないけど、そういうわけでさかなくしょんとくらうどふぁいぶを同列に語ったじんぐーじくんを説教したい気持ちも強くしたよ(笑)
 
で、気持ちの整理が、なんとなくついてきました。まだぐちゃっともしてるけど。
 
 
わたしがクリエでみた5人がとてもバランス良くてこのまま、このくくりしばらく見れたらなっておもってしまって、それがあっという間に叶わないものになってしまいそうなのは素直に悲しいです。うん。
 
ちょっと未来ありそうって期待してしまった要因に、セクゾンちゃん5人のバックにハマるには歪にみえたことがあるのです。セクバの未来に、一番の壁はセクゾンちゃんだよなぁっておもってたこともあって、いわはしさんっていう特異な子をトップにおいて、そのシンメのじんぐーじくん、歌えるきしくん、踊れる上に演出力とMC力もあるみやちかくん、のシンメの華あらんちゃん。この4人で固めるなら、あの強烈なセクゾンちゃんともいずれは戦えそうな可能性あるなって。
 
初期セクボは聡マリのためのシフト。
その後、上3人推しが始まって、セクボは迷走して。
じぐいわきしちかがなんとなくセクボになったのは、しょりさんシフト。まさにGuys'勝利。
で、あらんちゃんinのセクボは、じぐいわシフトなのだと感じてました。いわはしさんをセンターとする為の、組み合わせの一つの解。
 
でも、結局、事務所はそういう存在いらないんだなぁって。どれくらい本気なのか、黄金期にミーハーにジャニーズにはまっただけの人には全くわかりませんが、family構想はセクゾンちゃんの為に、周りがあるってことで、そのヒエラルキーに取り込まれてしまうと崩すの容易じゃない。LDHみてて、ざいるさんがトップにあって、JSBとかジェネの人がざいる目指す状況っておかしいよなぁっておもってて。それと似た状況ですけど、「セクシーゾーンは5人です!」って力強く仰っているってことは、もっとタチが悪いとみることもできるし…
 
おじーちゃんは、6年後にしょりさんを帝王にしてあげることにしか興味ないんだろうなぁ。そんでセクバはどこまで行ってもセクバでしかないのか、っておもえてきたのも悲しい理由のひとつです。それが彼らの実力だよ、と、もしかしたら外野からはおもわれるのかもしれないけど、クリエのセクボs5人が、そうおもってしまったら悲しいし悔しい。そんなことないよって、声を大にしておく。少なくとも、わたしは、あのクリエの公演、本当に楽しかったから。こうして長文をしたためて、5人にすごく期待して、かつ今悲しんでる人がいるよって記しておく。
 
あとはみやちかくんとあらんちゃんは、なんだかんだ帰る場所があるのが、正直羨ましくてしかたないです。きしくん一人でぶちこまれてて、そこには現場しかないからさ…京本くんみたいな、バックボーンもあるわけじゃないし。というかそもそもSHOCKに派遣されたのも、舞台志向のあるしょりさんの未来の為なのかなって穿ってみたこともあるのですが、まさかここにきてその思いをまた強くすることになるとは思わなかった。
 
という重層的な悲しみに打ちひしがれました。覚悟、してたつもりだけど、やっぱ足りなかったかぁ…っていうか展開早いよぅ…(泣笑)
 
 
で、再度の聡マリシフト?のセクボzセク松。いわはしさんとじんぐーじくんはとにかく頑張れ…!とおもってる。マリちゃんとの食い合わせは今のとこ、よいようには感じないけど、そこはどこでもハマれるいわはしさんだし、どうにでもなる気がする。じんぐーじくんもね。そこにきしくんがいない(よね?バックつくとはおもえない。それこそバランス悪すぎる…)ことは悲しいし、雑誌のくくりもかわっちゃうかもなことを想像すると本当に切なくてわたし亡霊寸前。じぐいわきしが好きすぎる…(泣)
 
セク松は、いつかみれたら嬉しいけど、そーちゃんがデビュー組な限り実現することはないだろうなぁなんておもってたので、想像の上をゆきました。松松が評価されるのは当たり前だし、なんなら遅いよ!っておもうくらいだけど、よかったねぇって心からおもう。というか二人も大好きだから、余計に苦しいのだよ…(苦笑)まつくらくんとそーちゃんって、教科書同じ感じのダンスするよね。げんげんはまたちょっと違うけど、でも「踊りが合う」ってことに関しては、familyの中でも松松が一番だとわたしおもってるから、さらにそーちゃんinはちゃんとみてみたい。
 
でもなぁ…EXで一体何をするんだろうってものすごく不安でもあるよ。セットは簡易なものしか組めなくて、歌と踊りが剥き出しになる箱だもの。せめてクリエやTDC的なホールだったらまだしも。話しそれて個人的な感覚だけど、見に行ったガムパ3でフロアの最後方からみていて、場を完全に掌握していたのは安井ねーさんソロの「絆」くらいだったから。色んな面でデキジュと言われるけど、そもそもこのパフォーマンスができるってことが、ねーさんの凄さなんだなって感動したのです。
 
あと、これでもしあまりうまくいかなかったとして、そーちゃんとマリちゃんは、経験つめてよかったねーじゃあ今度はまた別の組み合わせにしてみよっかってなるかもしれないのが、割に合わない。新曲の立ち位置、そーまりちゃんが2列目になることも多々あったから、別にそーまりちゃんそれぞれ絶対ゼロ番ではないのでしょうけど、セクゾン5人原理主義(っていうか当たり前だけど)からみりゃ何その扱い!案件だし、Jr.目線からみれば、セクゾンのメンバーにはなれないっていう、厳然たる格差の前に平伏すしかなくて。もしかしたらいつかLDH方式に変わって、正式に増員って未来があるかもしれないけど、じぐいわも松松も、そんな使われ方してほしくないですー。それがJr.だろっていわれりゃそれまでだけど、さ。
 
 
さらに心は、KQJの後のシングルどうしてくるのかなぁ…というあたりにまで飛んだりするんだけど、そんなこと考えてもしょうがなくて、今を、今だけかもしれないから全力で応援しながら、享受するしかないんだなって、あらためておもわされました。
メンタル強くないから、Jr.みてるの不向きだなぁって自分でよく分かってるんだけど、好きなきもちはコントロールできないですね…(苦笑)どういう気持ちで5月30日を迎えたらよいのか、ちょっとまだわかんないけど、幸運なことにクリエに入れるので、じぐいわきしあらちかの今を、見届けます。